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今シーズンの多くの試練を糧として2009年は若さが爆発すると確信しております。 |
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チームが合併して4年目、大きな希望を持ちスタートした2008年シーズンでしたがHC不在、そして多くの選手がチームを引退し、チーム情況が不安定の中で初戦を迎えました。この初戦、忘れることの出来ない前代未聞の<試合道具未着>と言う事件を起こし、相手チームへの迷惑、又多くの皆さんに大変なご心配を掛けてしまいました。これは監督としての緊張感の欠如であり、多くのPIRATESファンの方に何とお詫びしたら良いか言葉も見つかりませんでした。この様な厳しい環境の中での春季シーズンでしたが、多くの皆さんの励ましにより鹿島戦・東京ガス戦を戦い、2連敗という結果でしたが全力で戦うことが出来ました。 |
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<BREAK−自ら踊れ>選手等が中心となり作成した2008年のスローガンです。チーム所属全員が自分の殻を破り、一人々がチームをリードしよう!と言うことです。7月13日から本シーズンがスタートしました。嬉しい事にチーム全員の地を這う努力の結晶で、29名の新人選手がチームに入部し、正しく<BREAK>の兆しが見え始めました。登録選手決定後の初戦は8月2日、横須賀シーホークスとの親善試合に勝利し、ベストスタートを切ることが出来ました。9月11日のリーグ戦初戦は東京ドームでのハリケーンズ戦、1700名にも及ぶ、多くの皆さんの応援のお蔭で絶対勝利しなければならない試合を31-18で勝利し、チーム目標の<3勝>へと駒を運びました。第2戦、3戦と強豪オンワード、富士通には7-69、0-51と大敗を喫し、攻撃力の弱さを痛感しました。第4戦のゼロックス戦は先制攻撃に徹し30-22で勝利し、最終戦のシルバースター戦にチーム目標<3勝>の執念を持ち、果敢にチャレンジしましたが14-27で破れ、2008年シーズンは幕を閉じ、<3勝>は来シーズンへの目標に持ち越されました。
毎試合、後援会やファンクラブを中心とする多くの皆さんに試合会場まで足を運んでいただき、元気印チアリーダー・マーメイズと共に心温まる元気な応援をしていただきました。心より感謝いたします。本当にありがとうございました。
PIRATESは皆さんに支えられ少しずつ成長しており、平均年齢24歳と言う若いチームにもなりました。今シーズンの多くの試練を糧として2009年は若さが爆発すると確信しております。どうか今後ともご支援・ご指導宜しくお願い致します。 |
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2009年は飛躍の年と確信しております。 |
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2008年シーズンのご声援に対し、心からお礼申し上げます。誠にありがとうございました。昨シーズンまで、Final6出場を目標としチーム運営を行っておりましたが、過去3年間の成績は2勝(4位)、1勝(5位)、2勝(4位)という成績で終わっていました。今後パイレーツは、上位チームの仲間入りを果たすことができるのか、それともこのまま落ちてしまうのか?どちらの可能性もあるチームだという事を自覚し、自分達の考え方、活動をしていた枠組みを壊し、新たなチームづくりを開始するため、また、誰かのせいにするのではなく、このチームを強くしたい奴が自ら行動を起こしていこうという思いの中、《BREAK〜自ら踊れ〜》というスローガンのもと1年間活動を行いました。具体的な目標としては、シーズン3勝を掲げました。 |
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08年春のパールボウルでは、初戦のゼロックス戦での運送手配の不手際により、ファンの皆様、相手チームの関係者を始め、皆様方に多大なるご迷惑をおかけし、改めてお詫びさせていただきます。その後、パールボーウルトーナメントでは、鹿島戦、東京ガス戦と結果を残すことができませんでしたが、その間も多くの新人選手がパイレーツの仲間になってくれました。最終的には29名の新人および移籍選手を登録し、平均年齢24.9歳という非常に若いチームで活動させていただきました。
8月には、米軍横須賀基地のチームに勝利することができ、その頃から、チームが一つになり始めたと感じております。
秋シーズンでは、目標としていた3勝を果たすために、最後のアサヒビール戦に向け、今シーズンを戦いました。結果、アサヒビールに勝利する事ができず、目標を達成することができなかった事は、ファンの皆様をはじめ、関係者に対し申し訳なく思っております。
ただ、昨シーズン(07シーズン)終了時には、多くの引退希望が出ておりましたが、今シーズン終了時点での引退希望選手も少なく、09年は飛躍の年と確信しております。
改めまして、ファンクラブ、後援会をはじめ、パイレーツを応援していただける全ての方々に対し心からお礼申し上げますとともに、09年シーズンも変わらぬご支援を宜しくお願い申し上げます。 |
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Xリーグに旋風を起こすべく、来年のパイレーツは確実に強いチームになります。 |
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2008年、パイレーツの主将を努めさせて頂いた、♯88二宮です。皆様、一年間、ご声援ありがとうございました。
BREAKというスローガンを掲げ、上位チームを撃破することを宣言し、スタートをした今シーズンでしたが、その宣言は不実行に終わり2勝しか出来ず、課題を多く残したシーズンとなりました。
特に、オンワード戦、富士通戦では、不名誉な大差をつけられて敗戦し、情けなかったですし、応援してくださった皆様には、大変申し訳なかったです。改めて、お詫び申し上げます。
ただ、明るい材料もあります。多くの新人が、秋の試合を通じて活躍してくれたこと。シーズンを終えても、殆ど引退の声が聞こえないこと。来年の飛躍を誓い、パイレーツは既に動き始めています。 Xリーグに旋風を起こすべく、来年のパイレーツは、今年より確実に強いチームになりますので、
引き続き、ご声援のほど、よろしくお願い致します。
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来年度も今年実現出来なかった事をやり遂げたいという一心です。 |
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2008年度パイレーツ副将を務めました田頭一志です。今年度も例年に変わらず熱いご声援、ご支援を頂きまして本当に有難うございました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
2008年度、目標3勝。BREAKというスローガンを掲げました。Xリーグの二極化した構造を破壊したい、弱小チームからXの中核チームとして変革したい。チームスタート当初、リーグ3勝という決して多く無い数字を決めたのにはその様な意味が込められていました。予定通り勝利した初戦、2勝3敗で予定通り迎えた最終戦、苦しくも予定通り進んだゲーム。全ては予定通りに動いているはずでした。しかし、結果は2勝3敗。何かが足りなく、何かが認められず、私たちの2008年度シーズンが終了しました。 |
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振り返ると、パイレーツは確実に成長をしました。自身過剰な言葉かも知れませんが、今年のパイレーツはそうであったと思います。約50%が新人登録者という非常に若い組織の中、フィジカル、スキル、マインド、インテリジェンス共に選手自身成長を感じた年だったと思います。飛躍的にチームの結束力が向上した年でもありました。そして、<何か>が足りない事を感じる事が出来た年でした。
2009年、パイレーツはすでに始動しています。確実に成長した反面、足りなかった<何か>を見つけ出し、早期に潰しこまなければなりません。絶対破壊。2009年度もやりたい事は同じです。まだまだ足りなかった上位チームとの壁を来年こそ乗り越えます。その為にパイレーツは必ず進化します。私自身、継続して来年度も今年実現出来なかった事をやり遂げたいという一心です。
今年度は本当に有難うございました!パイレーツをご声援頂いた全ての方に御礼申し上げます。また2009年度も変わらずご支援、ご声援のほど、宜しくお願い致します。 |
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チーム全員で勝利という形にするべく取り組みたい。 |
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2008年度パイレーツ副将を務めました金子です。1年間、ご声援本当にありがとうございました。
【BREAK〜自ら踊れ〜】というスローガンを掲げ、3勝以上を目標に1年間取り組んできました。パイレーツに来て3年目、毎年1勝か2勝しかできていない下位のチームからの脱却という意味でのスローガンとして取り組んできましたが、また2勝のリーグ4位。2勝2敗で迎えたアサヒビール戦で、一年をかけた試合でBREAKできなかった事が全てだと思います。ただ、今までの3年間で1番上位3チームに近付けたという手応えだけは感じられ、チームに足りない部分も明白になってきた年でもありました。来年は感じたことを見過ごすことなく、来年こそはチーム全員で勝利という形にするべく取り組みたいと思います。
引き続き、2009年度もご声援のほど、よろしくお願い致します。
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