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2007年秋季リーグ vs オンワードスカイラークス戦 |
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| 試合日 |
2007年10月21日(日) |
試合会場 |
川崎球場 |
| 天 候 |
晴 |
Kickoff |
14:45 |
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| チーム名 |
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
TOTAL |
| 明治安田パイレーツ |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| オンワードスカイラークス |
21 |
21 |
14 |
17 |
73 |
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| 第4節は昨シーズン日本一の“オンワードスカイラークス(以下OS)”との対戦。前節今季初勝利を掴み取ったパイレーツは勢いに乗って金星を狙う。パイレーツ今季初のデイゲーム、10月21日14:45、OSのキックオフで試合開始。 |
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| パイレーツ先発QBは#7水野。TE#88二宮、RB#20林へのパスでダウンを更新、幸先の良いスタートを切った。続く攻撃もパス主体で攻めるが、立て続けに失敗、結局パントに追いやられる。
続くOSの攻撃はワールドカップ日本代表QB冨澤が率いる。ショットガン隊形からパスを軸に攻撃を組み立てる。パイレーツディフェンスも真っ向勝負。DL#45新堀のロスタックルなど好プレイも出るが、RB杉原がランでサイドライン際を駆け上がり、46ヤードの独走TDを許してしまう。(0-7第1Q4:12)
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| 次のパイレーツの攻撃もRB林のオープンラン、TE二宮へのパスでダウンを更新し、反撃の狼煙を上げたかに思われたが、今度もパスが決まらずパントへ。OSオフェンスの勢いを止めたいパイレーツディフェンスはブリッツでプレッシャーをかける。これが功を奏し、LB#39近藤がQBサックで13ヤードのロスを奪い敵陣奥深くへと後退させるが、次のプレイで、QB冨澤から放たれたスクリーンパスをRB杉原が巧みにタックルをかわし、またしても71ヤードの独走TDを奪われてしまう。(0-14第1Q7:25) |
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| パイレーツ自陣奥深からの攻撃。RB林のラン、SB#84日田へのパスでダウンを更新し、TE二宮へのパスで前進を続ける。第3ダウンまで追い込まれOSの激しいプレッシャーの中、QB水野がDLのプレッシャーをかわしながらWR#80寺島へロングパスを決め一気にハーフライン付近まで前進する。勢い付いたパイレーツであったが、OSのディフェンス陣もそんなに甘くはなかった。続く攻撃は3回で抑えられパントに追いやられる。ここでパイレーツ痛恨のプレイ。パントをブロックされ、自陣ゴール前8ヤードで攻撃権を渡してしまい、OSの2番手QB小島の自らのランで簡単にTDを奪われる。(0-21第1Q11:12) |
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| 第2Qに入り、流れを変えたいパイレーツはQB#17君川を投入。WR#87松下へのパスなどで攻めるが、ダウンを更新できない。対するOSは2人のQBを併用し、パスを軸にパイレーツ陣へ攻め込む。ゴール前21ヤードでRB杉澤のランでまたしてもTDを奪われる。(0-28第2Q4:06)
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| パイレーツオフェンスはパスプレイでリズムを立て直しにかかるが、OSディフェンスの壁は厚く、崩すことができない。対照的にOSはパス・ランを織り交ぜ前進。パイレーツディフェンスもDB#9佐藤の素早い上がりやDL陣の集まりで対抗するも、一発ロングパス、独走ランで立て続けに2本のTDを奪われる。(0-35第2Q6:48)(0-42第2Q10:30)
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| 前半終了間際、ハーフライン付近で攻撃権を得たパイレーツにチャンスが訪れる。QB水野のスクランブル、TE二宮へのパスで一気にゴール前20ヤードへ前進。ここでWR松下へTDを狙ったパスが放たれる。パイレーツ応援席からは松下の胸に収まったように見え、誰もが成功を信じたが、無情にもボールは転がり落ちパス不成功。この後、再度松下へのパスを試みるが失敗。結局無得点のまま前半を終了する。
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後半はパイレーツのキックオフで試合再開。
勢いに乗るOSの攻撃はテンポ良く前進を続け、最初の攻撃であっさりTDを奪う(0-49第3Q3:22)
ハーフタイムで気持ちを切り替えたパイレーツは2プレイでダウンを更新し、反撃の糸口を掴んだかに思われたが、OSディフェンスに阻止されそれ以上前進できない。
次の攻撃でOSはQBに本間を投入。QBが代わってもOSの勢いは収まらない。ランを軸に前進し、最後はQB自ら走り込みTD。(0-56第3Q9:40)
続くパイレーツの攻撃はQB水野からTE二宮へのパスとSB日田へのロングパスで一気に敵陣へ攻め込んだ。このまま一気に前進を目論み、WR#18海道へロングパスを投じる。が、海道の前に入り込んだDB山下に痛恨のインターセプトを奪われ攻撃を絶たれる。
勢い付いたOSはQB本間のQBキーププレイでロングゲイン。最後はTDパスで追加点を上げる。(0-63第4Q0:08)
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第4Qに入っても、パイレーツは反撃の糸口を見出せないまま二度目のインターセプトを喫する。パイレーツディフェンスも取られたら取り返すとばかりに、DB#13斉藤がファンブルフォースタックルし、自らリカバーするナイスプレイを見せる。
これに応えたいオフェンスはRB林のオープンランでダウンを更新するも、後が続かない。
ハーフライン付近で攻撃権を得たOSはまたしてもランで前進を繰り返すが、パイレーツディフェンスも食い下がり、DL新堀のロスタックルもあり、なんとかFGで食い止めた。(0-66第4Q5:20)
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残り時間も僅か、パイレーツの攻撃はQBに君川を投入。するも攻撃が続かず、逆にOSに追加のTDを奪われる。(0-73第4Q9:58)結局これが最後の追加点となり、試合終了。 今日は昨年の王者相手に完敗。認めざるを得ない結果であるが、まだ試合は残っている。
自分たちのやるべきことを再認識し、最終節にすべてをぶつけ、来シーズンに繋がる試合を期待したい。
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